MESSAGE

毎日をおだやかに過ごす。

一見、簡単なことのように思えることですが、現代社会においてはとても難しいことです。

もし、あなたが心穏やかに毎日を過ごせているのなら、きっとこのWebサイトには訪れていないでしょう。
今、この文章を読んでいるあなたは、きっと心の中に不安や怒りや憤りを抱えているはずです。

その抱えている負の原因となるもの。
それはもしかしたら、あなた自身が生み出したものではなく、遠い過去の出来事。
あなたの前世となるご先祖様が残してしまった、負の遺産なのかもしれません。

それが『カルマ』と呼ばれるものです。

何年か前のスピリチュアルブームからご存知の方が多いと思います。
カルマが実際に存在するのだとしたら、負のカルマは回避できるものなのでしょうか?
自分の人生が、もしかしてカルマによってプログラミングされているのだとしたら、あなたはどうしますか?
さらにそれが決して逆らうことが出来ない「負のプログラミング」だとしたら・・・


カルマに興味を持たれた方は、ぜひご一読ください。

ABOUT KARMA

カルマ(業)

バラモンの百道梵書では、業を

善をなすものは善生をうけ、悪をなすものは悪生をうくべし。
浄行によって浄たるべく。汚れたる行によって、汚れをうくべし
善人は天国に至って妙楽をうくれども、悪人は奈落に到って諸の苦患をうく。
死後、霊魂は秤にかけられ、善悪の業をはかられ、それに応じて賞罰せられる

と説かれています。
もしも自分の前世が悪事を起こしていたとしたら?と考えると恐ろしくなってしまいます。
その影響はどのくらい今世に及ぶのでしょう。

前世からの記憶

私のご相談者で、京都の八坂神社が大好きで、毎月東京から行かれる方がいらっしゃいます。
八坂神社を散策し、お香を購入してその香を焚くことによって心が癒されるのだそうです。
前世を霊視していくと、この方の前世(輪廻転生の1回)が平安時代に祇園社(八坂神社)で過ごしていたのです。

初めて来た場所なのに、なぜか懐かしい。落ち着く。 こういった現象は前世の経験に基づく記憶であることが多いのです。

また、他のご相談者で、子供を授かることに強いトラウマがある方がいらっしゃいます。
霊視してみると、どこかの時代で自分の子供がたくさんの人を傷つけてしまったことに対し責任を問われたが、責任をとることが出来ずに逃げてしまったのです。
この忌まわしい前世の記憶は、世代を超えて魂に受け継がれ、同じ過ちから回避するために、現世では結婚にも抵抗が生じます。
(後に自分が子供を授かるのに抵抗があったことに、上記の理由が合ったことを私がお伝えすると(なるほど)と、納得されておりました)

またある方は、ニンニクやニラ、玉ネギなどの臭気の強い野菜、いわゆる五葷(ごくん)を身体が受け付けないと言います。
現世ではオリエンタルビィーガンというのですが、この方は前世で尼さんだったようです。

またある方は、犬が苦手とのこと。
この方は霊視していくと、近い前世で犬に噛まれて皮膚病になってしまった経緯がありました。


このような前世の経験が負の記憶として残っていることは珍しいことではありません。
あなたを含め、どなたにでもありうることです。
他人からすると、すこし異様に思えるような行動心理や拒絶心、依存心などが見受けられる方、理由のつかないトラウマがあるのなら、それは前世から引き継がれている負のカルマなのかも知れません。

また、負のカルマは普段の生活においても様々な邪魔をします。
あなたの生活の軸を狂わせ、本来得られるはずだったものを得られずに、人生において大きな損害を支払わされます。

前世の負のカルマを、今世に生きるあなたの正のカルマで埋め合わせをしているのです。
これは、たまったものではありません。

しかし、あなたはその事実を知ることはありません。
単に自分は不運な星のもとに生まれていて、不幸を背負っている人生なのだと諦めているのです。
自分の実力不足、努力不足だと。



私は、あなたのような目に見えない重石を背負って生きている方とお会いし、その重石を降ろしてあげることを生業としています。

他人にいくら言っても伝わらないその重さや痛みも、私は共有することが出来ます。
そして、肩に食い込んだその重石を降ろすお手伝いが出来るでしょう。

負のカルマを清算したあなたの人生は、少しずつ本来の人生軌道へ修正されていきます。
人生は長く、あなたに与えられた時間はまだまだあるのです。


今回、ご縁を頂き、初めて私の仕事を皆様にご紹介できることを喜ばしく思っております。
私の仕事に興味を持たれた方はご一報を頂ければと思います。



カルマニスト

乃々華-Nonoka-

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